
明石海峡大橋、鶴見つばさ橋といった日本を代表する超長大橋は当社千葉工場で製作されました。
千葉工場は千葉県市原市の臨海工業地帯の一画にあります。その総面積は176,680㎡。東京ドームの約4倍に相当します。時代の技術的なニーズに合わせて、常に工場内には最新鋭の設備が導入されています。そして最高度の品質を維持し、安全操業を維持するため、徹底した厳しい管理が行われています。
この千葉工場では橋梁の製作を行っています。橋は架けられる所によりその姿形は千差万別。先にあげました世界一級の超長大橋から街中の小さな橋まで様々な大きさ、形式のものが造られています。客先の様々なニーズにいかに応じるかが、技術力の高さの証明なのです。
そして平成9年8月22日、千葉工場は国際規格のISO9001を取得いたしました。昨年6月に取得宣言を行い、全工場一丸となって約1年間取り組んだ努力の結果です。国際的に通用する工場として認められたことにより、これからのより一層の活躍が期待されています。