本文へジャンプ

事業紹介

建築事業

鉄塔

日本電波塔(東京タワー)

工事件名:日本電波塔(東京タワー)
工事場所:東京都港区
企業者:日本電波塔(株)
完成年度:1958年12月
発注者:(株)竹中工務店
構造形式:鉄骨造、自立式四角塔
工事概要(この工事の特性等)
エッフェル塔より13m 高く、半分の鉄材(3,600トン)で建造され、完成以来50年たった今も日本のシンボルである。設計は「架構建築耐震構造論」の権威であった内藤多仲博士と日建設計合同設計でおこなわれ、建方はわずか15ヶ月という驚異的な突貫工事の末に完成した世界で最も高い自立鉄塔である。スーパーゲイン部は当時、宮地式リフトアップ工法と呼ばれていた。
設計:内藤多仲 日建設計工務  現:日建設計(株)
高さ:333m


脚部 アーチ部 最初の結合
昭和32年10月頃

中層部
昭和33年2月頃

上層部
昭和33年6月頃
ページのトップへ