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事業紹介

QSシリーズ

QSブリッジ(鋼・コンクリート合成床版橋)

国土交通省 新技術情報提供システム(NETIS)
登録番号:HR-050007-A


QS Bridgeは、Quick施工が可能なSteel型枠(コンクリート施工用の足場・支保工・型枠兼用)とコンクリートとの合成床版橋で、低桁高で経済的な橋梁を提供します。

QS Bridgeの特長

  • 従来橋梁(鋼橋,PC橋)では対応困難な、非常に低い桁高を実現します(支間比1/25~1/40)
  • 構造は以下の2種類の構造タイプがあります
    ・ コンクリートを充填したコンクリート充実タイプ
    ・ 硬質ウレタンを埋込み型枠として部分的に充填したタイプ(自重の軽減による長支間化と経済性が向上)
  • コンクリート施工用の足場、型枠・支保工が不要(施工時安全性の向上、架設と橋面下の交通規制期間を短縮)
  • 現場工期を従来鈑桁の約30%短縮することが可能(構造主体が工場製作の鋼製型枠であり,急速施工が可能)
  • 鋼桁外面に耐候性鋼材を適用することにより、塗り替え塗装が不要となり維持管理コストを低減できる

施工事例:明倫橋(尼崎市)

1.鋼桁工場製作

2.充填ウレタン施工

3.一括架設

4.架設完了

施工事例:堂前橋(滋賀県)

施工事例:上谷津橋(和光市)

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